梅雨の晴間の武奈さま

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    報告者:Gny

    年月日:2017/6/24

    山 域:武奈ケ岳(比良山系)

    天 候:晴れ時々くもり 20℃

    メンバー :ヤマパパ、たなたな、タジー、G兄

     

    コースタイム

    09:00 坊村

    11:00 御殿山

    11:50 武奈ケ岳(ランチ30)

    13:15 八雲ケ原

    13:30 北比良峠

    14:45 大山口

    15:07 イン谷

    15:30 ひらとぴあ

     

    行動時間:6時間30分

     

    6月最後の週末は、夏山シーズンを前に、暑さと高度感に慣れようということで武奈ケ岳を歩いてきました。

     

    出町柳から坊村までのバスは、梅雨なのに超満員御礼!

    あまりの人の多さに、出町に着いた順番に、バラバラにバスに乗った4人。

    これが、このあとの、思わぬアクシデントの伏線になっているとは、誰も知る由もなかった。。。

    四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー

     

    出町から坊村へバスで向かっていた4人(と私は思っていた)

    坊村の2つ手前のバス停の葛川学校前で、バス前方にいたタジーとたなたなが、突然降りる!?

    「えっ!なんで?」

     

    最後尾に立っていた私は、とっさにバスの窓を開け、

    「防村!防村!バスに戻って!!」って叫ぶも、

    よく聞こえていないのか、怪訝な表情の二人。

    そんな二人を置いて、無情にもバスの扉は閉まり、走りだす。。。

     

    満員のお客さんの「あぁ〜あ」というため息交じりの声に気まずい空気・・・

    一部始終を静かに見守るヤマパパ。。。

     

    原因は、私の計画書の間違いでした。すいません。

    6月は、毎週のように山に入っている私、今回の計画書は手を抜いて、いつかの物をコピペして作ったばっかりに、

    バス下車を二つ前にの停留所、葛川学校前にしたままでした。ほんますいません汗

     

    1キロほどの道のりをてくてく歩いて防村までやってきたタジーとたなたなに平謝りの私。

    みなさん、計画書は正確に書きましょうDocomo_kao8

     

    晴れ雨晴れ雨晴れ雨晴れ雨にじ

     

    てなことで、ようやく15分遅れで坊村をスタートです。

     

    坊村から御殿山までは、言わずと知れた急登です。

    歩き出しは、いつもよりゆっくりゆっくり、心の動揺を抑えるようにゆっくり歩きます。

     

    目の前の急登に、心折れそうになりながも、

    並歩する元気な小学生の無邪気な会話に癒されながら、一歩一歩確実に上がっていきます。

    !cid_15cda00ced4ec2414aea.jpg

    登山道は良く整備され、急登であること以外は歩きやすい道です。

    湿度の多い気候に、汗を滴らせながら登ること2時間、御殿山に到着です。

    !cid_15cda00c4abec2414ae9.jpg

    御殿山からの、西南陵から武奈ケ岳の絶景です。

    梅雨なのに、今日も武奈ブルー。さぁ、山頂に向け再出発です。

     

    わさび峠まで一気に下って、登り返しもスイスイと、あっと言う間に西南陵に到着です。

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    西から吹く風も気持ち良く、京都北山の峰々を眺めながら歩くモンテッサ。。

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    山頂直下の最後の登りも、気持ちいい風に背中を押され、一気に上がります。

     

    そして、12時前に、山頂到着!

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    ハイ!集合写真、パシャカメラ

     

    湿度が高いからか、遠く琵琶湖はくすんで良く見えませんでしたが、蓬莱山方面はバッチリ。

    のどかな山景色を楽しみながら、ゆっくりランチライム。

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    お腹が満たされたら、一路、イン谷方面目指して下山開始です。

     

    今回は、イブルギのコバ経由で、八雲ケ原へ。

    このルートは、途中、小さな沢も並走し、静かで落ち着く道でお気に入りです。

     

    しっとりと気持ちいい登山道を下っていると、大きなザックを担いだ学生のパーティとすれ違い、

    今夜は、広谷小屋近くでテン泊するとか。若いって素敵です。

     

    1時間ほどで、八雲ケ原に降りてくると、そこにも大きなテントが。。

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    聞くと、これも学生18名のテン泊パーティー。

    なかなか見なくなった6テンもありました。

     

    このあと、北比良峠からの下りでも、他の学生パーティがテン泊で上がってきていました。

    この時期の比良山系は、テン泊練習する学生パーティが集まるのかな?って思うくらいいっぱいです。

     

    そんな学生を横目に、まったり休憩するモンテッサ。

    !cid_15cda0074a6ec2414ae2.jpg

     

    北比良峠まで降りてくると、うっすら琵琶湖の湖面も見えて、

    湖面から吹き上げる風が気持ち良く、ここでもまったり時間を過ごします。

    !cid_15cda0067e3ec2414ae1.jpg

    さぁ、下山です。

     

    北比良峠から大山口までのダケ道は、

    昨日このルートをピストンした崖美とぷくは大変やったやろなぁなんて話をしながら、

    ひたすら下ります。

     

    まだか、まだかと思いながら下ること約1時間、ようやく大山口に到着です。

    !cid_15cda098d10ec2414ae1.jpg

    冷たい沢の水で、顔を洗って、「ふぅ〜〜〜、気持ちいいぃ〜〜」

     

    いわゆる登山道はここで終了!

    出だしのアクシデントはあったものの、終始、いいリズムで気持ちよく歩けましたき

     

    このあとは、いつもの比良とぴあで汗を流して、ハイ、出来上がり。

    お疲れ様でした。

     

    おしまいピース

     


    コメント
    坊村からは初めてで・・・
    かなりの急登えすね!

    でも、準備運動があって良かったです。
    反面、G兄へは感謝かも♪
    • タジー
    • 2017/06/25 2:27 PM
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